2008年9月8日 |
| IP会メンバー各位 |
伊藤忠商事株式会社 |
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。当社取り扱いブランドである
ハンティング・ワールドが以下の通りイベントを開催いたします。
ご多忙中とは存じますが、ぜひこの機会に同ブランドの環境に関する活動について、
ご理解を深めて頂きます様、ご参加のほど宜しくお願い申し上げます。

HUNTING WORLD presents
ボルネオチャリティー スペシャルトークイベント
ボルネオで生命を考える
〜かわいい、かわいそうでは、野生動物は保全できない〜
象をシンボルマークにもつハンティング・ワールドは、
"SAVE ELEPHANT"のスローガンを掲げ
「BCT(ボルネオ保全トラスト)」による"ボルネオ緑の回廊計画"実現のために
支援活動をしています。
このたび、その支援先でもありボルネオ保全トラスト ジャパン協力のもと、
ボルネオの実状に対する理解を深め、さらにはブランドのテーマでもある
"自然との共生"に共感していただくべく、トークイベントを開催することになりました。
この機会にぜひご参加ください。
会 期:9月20日(土) 14:00〜 (開場:13:30)
場 所:ハンティング・ワールド銀座店2階
〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-9 tel.03-5537-5200
定 員:100名
参加費:無料
出演者プロフィール
坪内 俊憲
(星槎大学准教授 ボルネオ保全トラスト事業最高執行責任者 BCTジャパン理事長)
1955年徳島市生まれ。「アフリカに行きたい」一心で、獣医になり、ザンビアに赴任。一時企業にも勤務したが、「内なる野生」に目覚め、野生生物管理専門家として、フィリピン、キューバ、サウジアラビア、モンゴルなどで保全に関わり、2003年ボルネオへ。野生動物保護区がアブラヤシの海に浮かぶ孤島のように なっている現実と直面。分断化された保護区を結ぶ「緑の回廊」をつくるべくボルネオ保全トラスト(BCT)の設立に奔走。「ボルネオで生物多様性保全のモデルがつくれなかったら、人間社会は終わり」と背水の陣を敷いている。
坂東 元
(旭山動物園副園長 BCTジャパン理事)
1961年旭川市生まれ。子どものころから虫や鳥が大好き。飼っていたインコが突然死んでしまい、「生き物を飼うには可愛がるだけではダメだ。ちゃんとした知識がないとダメだ」と強く感じ、獣医になった。昭和61年に旭山動物園に就職。動物たちの本来のいきいきした姿をみせる行動展示を大胆に取り入れ、動物園を活性化させた。次のテーマは、動物園として生態保全にどのように関わっていくのか。ボルネオで自分の目でオランウータンやボルネオゾウの現状を見たときから、なんとかしなくてはと考え続けている。
協 力:ボルネオ保全トラスト ジャパン
WWW.HUNTINGWORLD.COM
本件に関するお問合せ先
ハンティング ワールド ジャパン株式会社 PR担当:井上
TEL:03‐5467‐4731(代表)
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