平成20年9月4日 |
| 報道各位 |
伊「マリナ・ヨッティング」ブランドの契約について
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伊藤忠商事株式会社 |
このたび、伊藤忠商事株式会社は、イタリアの大手アパレル企業、インダストリーズ社(INDUSTRIES SpA)が展開するマリンカジュアルウェア「マリナ・ヨッティング」(MARINA YACHTING)ブランド製品の日本市場における販売拡大を図る一環として、同社と独占輸入販売権とマスターライセンス権に関する契約を締結しました。
2008年秋冬より株式会社ニチメンインフィニティ(本社大阪府箕面市、吉浦研太郎社長)とパートナーシップを結び、メンズウェアを中心に市場拡大に取り組みます。
「マリナ・ヨッティング」は、イタリア・ジェノバの船乗りであったニコラ・ガビーノ氏が、水夫が船上で着る丈夫で機能性のあるネイビージャケットをイギリスから輸入し、販売する仕事から始まりました。この輸入販売業は代々受け継がれ、1960年代に彼の曾孫であるジョルジオ・ガビーノ氏によって国際的な規模のアパレルとして発展を遂げました。
そして、1972年、「マリナ・ヨッティング」ブランドを立ち上げ、ジェノバボートショーで初のコレクションを発表。従来の丈夫で機能性の高いアパレルから、イタリアンファッションの感性を加味した高感度なカジュアルウェアへの転換に成功を収め、マリンカジュアルウェアブランドとして定着させました。
2006年からはイタリア大手アパレルであるインダストリーズ社の傘下に入り、エレガントでスポーティーなブランドとしてグローバルな発展を目指しています。
伊藤忠商事株式会社及び株式会社ニチメンインフィニティでは、初年度はメンズ&レディスアパレルのインポートからスタートし、2年目からはライセンス展開に着手、3年後には小売上代ベース20億円を目標に展開します。
ターゲット層は30代〜40代、主な店頭価格は、アウター 59,000〜130,000円、シャツ・カットソー 19,000〜 36,000円、ニット29,000〜 69,000円、パンツ 23,000〜 29,000円、雑貨 6,900〜 19,000円としております。
既にメンズアパレルは8月27日の伊勢丹新宿店での先行発売を皮切りに、9月初旬には日本橋三越、JR京都伊勢丹、福岡岩田屋で展開がスタートし、今後はレディスアイテムを加え、都心型百貨店やセレクトショップへの拡販に取り組み、市場拡大を目指します。
※本件に関するお問い合わせ先
伊藤忠商事株式会社 ブランドマーケティング第一部門ブランドマーケティング第二部
ブランドマーケティング第一課(課長:大矢秀郎、担当:岡村俊明 tel.06-6241-2908)
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