【報道資料】
2008年7月16日

「ライトニングボルト」ライセンス展開について

伊藤忠商事株式会社

この度、伊藤忠商事株式会社は、マルチウ産業株式会社との提携のもと、2008年夏から、ハワイ発祥のサーフブランド「ライトニングボルト」(Lightning Bolt)のライセンス展開をスタートすることになりました。

本プロジェクトでは、コアアイテムであるサーフボードやウエットスーツなど、サーフギアの企画・開発を株式会社オーティックが担当し、全国のサーフショップにて展開していく予定です。
カジュアルウエアについては、セレクトショップ向けの企画・販売を有限会社アームが、カジュアル専門店、量販店向けの企画・販売を株式会社ファインプラスがそれぞれ担当し展開していきます。
また、サンダルの展開については、マルチウ産業株式会社が展開を継続していきます。
その他、周辺アイテムについては、2009年以降、随時、展開を拡大していく計画です。

伊藤忠商事株式会社は、サーフカルチャーの中で伝説的な存在であり、ライフスタイルブランドとしても影響力の強い「ライトニングボルト」のアイデンティティを活かし、ブランドイメージの発信と積極的なマーケティング戦略を推し進めてまいります。



◇ブランドヒストリー

1960年代、ハワイ。
ジェリー・ロペスと仲間のサーファー達は、彼らのエネルギーのシンボルマークとして、 "イナズマ"のマークを自分達のサーフボードに付けて使い始めた。
やがて、先進的なサーフ・ブランドビジネスのディレクターであるデューク・ボイドによって、"Lightning Bolt" のサーフボードの製造・販売が始まる。
ライトニングボルトは、1971年冬、ハワイ・ノースショアのビッグウェイブの中で、ジェリー・ロペスの華麗なサーフと共に劇的なデビューを飾り、その後、各大会でのロペスの活躍ともあいまって、瞬く間に世界中のサーファー達にとって伝説のスーパーブランドとして広まっていった。
さらに、1978年のハリウッド映画 "BIG WEDNESDAY" の大ヒットによって、世界中の若者にとって、スポーツとしてのサーフィンと、ジェリー・ロペス="Lightning Bolt"の人気は不動のものになっていった。

◇展開アイテムとサブライセンシー企業

・サーフギア    株式会社オーテック
・メンズカジュアルウエア (セレクトショップ向け)  有限会社アーム
・メンズカジュアルウエア (カジュアル専門店、量販店向け)株式会社ファインプラス
・サンダル  マルチウ産業株式会社


◇主なアイテムと小売販売価格帯

・サーフボード    98,000 〜 350,000円
・ウエットスーツ(サマーシーズン用)    7,800 〜  28,000円
・ウエットスーツ(ウインターシーズン用)  19,000 〜  58,000円
・Tシャツ(セレクトショップ向け)    4,700 〜   6,800円
・Tシャツ(カジュアル専門店、量販店向け)  2,900 〜   3,900円
・スウェット(カジュアル専門店、量販店向け) 4,900 〜  5,900円

  ※価格は全て税抜き


◇売上計画

  売上計画は、初年度小売上代ベース5億円で、3年後には20億円に拡大する計画です。



※本件に関するお問い合わせ先―――
 伊藤忠商事潟uランドマーケティング第二部門ブランドマーケティング第三部
ブランドマーケティング第四課 担当:古野 幸徳・加賀見 紀行(Tel.03-3497-2502)